乳房内に母乳がたまる状況 これが
乳腺炎に限らず、授乳中の乳房トラブルのほぼ全ての原因と言っていいくらいです。
母乳がたまる、おっぱいが張ってしまう原因として
◎授乳間隔があく
子どもが寝てしまう、自分も寝てしまう、ついうっかり他のことをしていて忘れる、お仕事、回数を減らしていくものだと思っていた、断乳決行など
◎うまく飲んでもらえない
乳首に問題があって(形の問題、傷がある、痛いなど)ちゃんと飲ませられない、
赤ちゃんがすっきり飲みとれない(口や舌の問題、力が弱い、鼻づまり、拒否など)、常に飲み残す、良く寝てしまう、遊んで集中して飲まない、離乳食を食べて飲まなくなった、飲ませ方に問題がある、母子分離で直接飲ませられないなど
◎ママの体調が悪くて、めぐりが悪くなり、母乳が乳房内で滞ってしまう
寝不足、心身のストレス、疲労、体調不良、食欲不振、水分不足、病気、凝り、冷えなど
◎食べもの
ひどく母乳を作るようなもの、詰まらせるようなもの、食べすぎ、間食が多いなど
ざっくり言ってしまえば
適切な睡眠・休息・栄養がとれて、まあまあ心身ともに健康的な生活で
ストレスなく、安心して、のんびり穏やかに、大変だけど幸せに満ちて、
正しくママの乳房から赤ちゃんがしっかりお乳を飲みとっていれば、
トラブルは回避できるということです。
ママも赤ちゃんもニコニコ元気で健やかで、
楽な抱っこで、赤ちゃんは大きなお口でゴクゴクと、しっかりお乳を飲んで、
ママのおっぱいはいつもフワフワ、飲んでもらってスッキリ軽い、を目指してみて下さい。
そして、その状態を支えるのはパパよ!よろしく、ありがとう!!